伊藤忠食品の新流通ルートで メーカー自ら訳あり商品安売り など来週の週刊ダイヤモンド!! 7月4日号(6月29日発売)の特集は?

特集1

大再編時代に生き残る金融機関はここだ!
【銀行・証券・ノンバンク 再編加速!勝者と敗者】

日興争奪戦で火がついた銀行・証券の大バトル。大手銀行では三井住友が
のし上がり、みずほが脱落。証券では野村が攻めに転じ、大和は窮地に
追い込まれた。地銀、中小証券、ノンバンクには淘汰の荒波が押し寄せる。
金融大再編時代の勝者と敗者を追った。

特集2

【ノーベル賞・アカデミー賞を獲得した「サラリーマン」と「会社」の研究】

2002年にノーベル賞を受賞した田中耕一さん、08年度のアカデミー賞を
受賞した加藤久仁生さんには特筆すべき共通点がある。二人とも「会社員」
なのだ。田中・加藤対談、彼らが働く島津製作所・ロボットの社長対談を
通じて、世界的才能が育つ背景、会社の仕組みを浮き彫りにした。日本を
覆う閉塞感を打破し、新たな付加価値を生み出すヒントがここにある。

■注目記事■

News&Analysis

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【 セブンイレブンに排除措置命令 問われる加盟店との共存共栄 】

Inside
【 暗雲のJAL企業年金改定 大幅減額にOBが猛反発 】
【 苦しい百貨店の目玉催事 北海道物産展が新宿で三つ巴 】
【「貴金属」が輸出第一位に トルコ経済“変貌”の真相 】
【 伊藤忠食品の新流通ルートで メーカー自ら訳あり商品安売り 】
【 タミフル追撃への条件整うも リレンザ備蓄シェア拡大の難題 】
【 ブリヂストンが完全装着を目指す パンクしても走るタイヤに期待 】

Deep Focus
存在すら忘れられた悲しみの2000円札
『ガンバレ!と言われても』

次世代カーはレアメタルの塊 自動車メーカーが急ぐ資源確保 など来週の週刊ダイヤモンド!! 6月27日号(6月22日発売)の特集は?

特集

2009年最新版「本当にアテにできる年金額」大試算
【「お金」大事典 無理なく老後を迎えられる家計リストラ大作戦】

誰もが老後に不安を抱えている。「わからない不安」である。
「お金が貯まらない…。」これもまた多くの人が抱える悩みだ。
本特集では、そうした不安と悩みに答える。処方箋は、家計を大幅に
見直し、ムダは徹底的に省き、賢くお金を殖やしていくことである。
そのための実践情報と知恵、ノウハウを網羅した。無理なく、穏やかな
老後を迎えるための全情報である。

■注目記事■

News&Analysis

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【2年ぶりのコメ暴落でバラマキ農政復活の愚】

Inside
【信用力あるスポンサー登場で低迷するリート(投資信託)市場が底打ち?】
【開業9ヶ月で8区画の空き 越谷レイクタウンの気になる前途】
【太陽光発電の積極導入計画に苛立つ電力会社の言い分】
【次世代カーはレアメタルの塊 自動車メーカーが急ぐ資源確保】
【若手社員の間で急拡大するゲーム「位置ゲー」人気の理由】
【中小証券会社が羨望のまなざし 米EDジョーンズ“勝利”の秘密】

Deep Focus
「マル極」マークの帆布小物 函館少年刑務所の刑務作業
『メイド・イン・ケームショ』

どう変わる?GM破綻後の世界と日本の自動車市場 など来週の週刊ダイヤモンド!! 6月20日号(6月15日発売)の特集は?

特集1

どう変わる?GM破綻後の世界と日本の自動車市場
【自動車100年目の大転換】

自動車の大衆化の先駆けとなったT型フォードの誕生、そして米ゼネラル・
モーターズの創業から100年に当たる昨年、極度の販売不振により米国の
自動車産業が傾き、日本でもトヨタ自動車の創業以来初となる初の赤字転落
が明らかになった。20世紀を代表する“産業の中の産業”である自動車が
今、大きな転換期を迎えている。この先の未来はこれまでの延長線上にはない。
次の100年をどう生き抜くのか。必要なのは、新たな価値の創造である。

特集2

【改正薬事法の大混乱】

六月一日に改正薬事法が施行された。薬剤師以外の専門家として登録販売者
を新設し、一部の医薬品の販売を認めるなどの規制緩和が進む一方で、
通信販売には厳しい規制が敷かれた。インターネット業界は猛烈に反発し、
国を相手取った訴訟まで起きている。半世紀ぶりの抜本改革を目指したにも
かかわらず、曖昧な部分が残り、例外措置が施され、流通現場はドタバタ状態。
大揺れの医薬品小売業界の舞台裏と、業界を超えた競争の実状を明かす。

■注目記事■

News&Analysis

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【家電郷政策で大攻勢!中国テレビメーカーの実力】

Inside
【提携だけでなく買収も検討 中国の証券会社の日本進出】
【米ウォルマート流で始動する西友の“総合スーパー回帰”】
【中国が主戦場のハイブリッド建機 大人気の理由は環境よりも実利】
【携帯広告市場の救世主となるか 苦肉の策で始まる“視聴率”調査】
【過熱感なき上昇続く商品相場 実需弱く一段高の公算小さい】
【難産のすえに開港の静岡空港 早くも不測事態の前途多難】

Deep Focus
お台場に姿を見せた体高18mの巨大人型起動兵器
『ガンダムは環境戦士?』

日米エコノミスト・学者・経営者75人が診断!世界と日本の景気の行方 など来週の週刊ダイヤモンド!! 6月13日号(6月8日発売)の特集は?

特集
日米エコノミスト・学者・経営者75人が診断!世界と日本の景気の行方
【景気底打ち!?2009年下期全予測】

世界経済の下げ止まり、そして反転への期待感を踏みにじるかのように
2009年を折り返す6月初日に飛び込んできたのは、米製造業で史上最大と
なるゼネラル・モーターズ破綻の知らせだった。いまだ世界中に、大小
さまざまな腰折れリスクが潜む。景気はそれらをのみ込み、力強く回復
するのか。それとも二番底に落ち込むのか。日米欧を代表するエコノミスト
学者、アナリスト、経営者75人が下期の景気動向を明解に診断する。

■注目記事■

News&Analysis

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【日本興亜の経営陣への不満続出 損保ジャパンとの統合は白紙も】

Inside
【新興不動産やファンド壊滅で躍り出た不動産の意外な買い手】
【松屋の紳士服セールひとり勝ち 高級ブランドが安く売れたワケ】
【安値の輸入紙が急速に増加 市況悪化を恐れる製紙メーカー】
【ユニゾンとの提携は頓挫 アデランスの改革に新局面】
【運用資産含み損535億円 金満・慶応義塾の思わぬ悩み】

Deep Focus
1900年当時の電動クラシックカー
『107歳の電気自動車』

□企業特集□
【三菱重工】
技術をカネに換えられる企業へ 125年の“呪縛”からの脱却
編集長インタビュー 大宮英明社長

最新決算分析!建設・不動産上場316社の「経営危険度」 など来週の週刊ダイヤモンド!! 6月6日号(6月1日発売)の特集は?

特集
最新決算分析!建設・不動産上場316社の「経営危険度」
【ゼネコン不動産崖っ縁決算】

不動産会社の相次ぐ破綻が、ゼネコンの連鎖倒産を引き起こしたこの1年。
昨秋以降は、世界を襲った同時不況の波が不動産取引の急減、工事凍結、
採算悪化などのかたちで、両業界に甚大な影響を及ぼした。最新の3月期決算
を基に深く刻まれたつめ跡を分析、暗雲立ち込める業界の行く末を展望する。

■都市経済特集■

【静岡】立ち木と共に知事去りぬ

全国的な話題となった静岡空港の立ち木問題。問題の木の伐採と引き換えに、
知事が辞任するという異例の結果となった。東西に広がる静岡県は、東部・
中部・西部の3地域が互いに競い合う構図にある。この特集では、それぞれが
抱える公共事業絡みの3つの難題を取り上げる。

■注目記事■

News&Analysis
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【中国が抱え込む新たな火種 銀行貸し出し急増の副作用】
【JALとANAには死活問題 羽田空港活用をめぐる神経戦】
【野村のハイ・イールド債券投信 人気の裏で問われる「販売姿勢」】
【新型インフルエンザでマスク需要急増 それでも喜べないメーカーの事情】
【カシオ日立、東芝が生産委託 国内携帯需要激減で再編加速】
【激化するオフィス用品の価格競争 ジリ貧回避のための“次の一手”】
【意外!?北米で唯一堅調なスバル 他社の危機に乗じて販路拡大へ】

Deep Focus

辛辣!ニッポンの明日を予言した新作“人生ゲーム極辛”
『極辛な人生体験』

□速報□
第2回 城山三郎経済小説大賞 発表

□綴じ込み付録□
【ブラック・スワン】試読版
不確実性とリスクの本質を解き明かす、全米で100万部超えのベストセラー
を日本語版発売に先立ち、その内容を試し読みできます。

【日本版“グリーン・ニューディール”政策の幻想】 など来週の週刊ダイヤモンド!! 5月30日号(5月25日発売)の特集は?

特集1
【百貨店最終決戦】4大陣営はこう動く!

天下四分の計……誰かが計ったわけではないだろうが、長く群雄割拠にあった
百貨店業界は今、4メガ百貨店の分割統治時代に突入。銀座、大阪の“天王山”
に向けた陣営整備が進み、緒戦から激しい攻防が展開された……。

特集2
【日本版“グリーン・ニューディール”政策の幻想】

環境産業への投資をテコにした景気対策、産業構造転換である。日本もその
ブームに乗り、15.4兆円もの追加経済対策の1割という従来水準を環境関連に
振り向ける。はたして日本は景気好転を実現し、環境分野を世界に冠たる
産業の柱に育成できるか。日本版政策を検証し、関連業界の動向を追った。

特集3
【勝間和代、マルコム・グラッドウェルを読む】

日本ではあまり知られていないビジネスライター、マルコム・グラッドウェル。
著書はわずか3冊しかないが、全世界で100万部以上売れている。勝間和代も
惚れ込んだ、読者を知的好奇心の世界に引き込む魔力に迫った。この作家、
文句なしに面白い!

☆注目記事☆

News&Analysis
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【経営統合は再建か延命か 新生、あおぞら銀交渉の行方】
【ホンダがハイブリッド車戦略前倒し 次はCR-Z、フィットを先行投入】
【自己資本規制の強化で直面 みずほ「一兆円増資」の呪縛】
【アデランス株式総会を前に対決姿勢のスティールに誤算】
【変額年金保険の相次ぐ販売停止 銀行窓販戦略の曲がり角】
【倒産、事務所閉鎖ラッシュで中古家具オークションが活況】
【am/pm・ローソン破談 最大の要因はボタンの掛け違い】

Deep Focus

広島の新球場にただ見エリア“ネオ・クラシカル様式”
『日本で唯一、公認ただ見』

●詳しい最新号情報はこちらでご覧下さい!

「かんぽの宿」だけじゃない! など来週の週刊ダイヤモンド!! 5月23日号(5月18日発売)の特集は?

特集
「かんぽの宿」だけじゃない!
日本郵政の暗部

「かんぽの宿」売却問題をきっかけにして、日本郵政に批判が集中している。
問題の根はどこにあるのか。郵政民営化の大方針に無理があったのか、
はたまた経営の拙さゆえか。組織ぐるみの不正郵便事件、
簡保不払いの情報隠蔽といった知られざる暗部を抉り、
郵政民営化の現実と問題点を浮き彫りにする。

Part 1 迷走する大本営
ひと握りの外部出身者を重用し、結果として郵政プロパーを意思決定から
排除してきた「進駐軍統治」の罪を問う。
Diagram 日本郵政「進駐軍」全リスト
Diagram 日本郵政グループ4社の概略
Column 野党議員vsチーム西川 国会審議「三番勝負」!
Column 「かんぽの宿」で発覚した日本郵政の「民営化利権」

Part 2 知られざる闇
日本郵政グループの隠蔽体質、お役所体質はいまなお変わらない。
民営化の歪みと綻びが噴出する郵政事業の闇を追った。

Part 3 疲弊する現場
外部から乗り込んできた「進駐軍」による一方的な指示に振り回され、
疲れ切った現場。本社と郵便局のあいだには、深刻な溝が生じている。
Interview 全国郵便局長会(全特)会長●浦野 修

新旧総務相インタビュー
総務相 鳩山邦夫(くにお) × 慶應義塾大学教授(元総務相) 竹中平蔵

Part 4 民営化の正否
先進国のなかで最も保守的な郵便制度を維持しているのは「米国」。
この米国と欧州各国の現実を通じて、日本の郵政民営化のあり方を問い直す。
米国はなぜ郵政民営化しなかったのか

特集2
景気総点検
生産底打ち! 最悪期脱出後の浮揚力

Part 1 生産底打ち業種の現況
在庫調整ほぼ完了の電子部品 需要下ぶれリスク抱える自動車 

Part 2 景気底打ち後の浮揚力
需要は供給能力を大きく下回る 二番底を付けた後に長期停滞へ

Deep Focus
ネコに向いている職業

News&Analysis

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不況で出店加速
中古品小売りが乗る成長軌道

Inside
●米銀ストレステストは茶番か 公表結果には疑問点めじろ押し
●プーチン来日で注目された「北方領土返還問題」の本質
●医療費の自己負担額を保障 明治安田の意気込みとリスク
短答直入 永易克典(全国銀行協会会長〈三菱東京UFJ銀行頭取〉)
●反対農家への放火事件に発展 宮崎の税金ムダづかい事業
●“夢”の照明、白色LEDの市場拡大に待ち受ける落とし穴
人事天命 スギホールディングス
●新鋭マクラーレンに挑む双日 過熱するベビーカーレース
早耳聞耳 大八木成男(帝人社長)

Market
株式市場 透視眼鏡 松野利彦
金融市場 異論百出 加藤 出
ネット世論調査 新型インフルエンザ

Data Focus
高山憲之

企業特集
シャープ
モノづくり純国産主義と決別
液晶パネル戦略大転換の成算

政治・経済

特別レポート
日本のワクチン後進国ぶりをあらわにした もう1つの感染症

企業・産業

起・業・人
家本賢太郎(クララオンライン社長)